旅行・地域

海の日連休 最終日

翌日も朝11時からテニス。もっとも暑くなる時間。コートには日陰が一つもなーい。ペットボトルを何本飲んだかな。炎天下の中2時間以上テニスをして温泉へ。
脱衣場で靴を脱いだら、靴下が血だらけ!何だか分からんがマメが潰れたのか、靴づれなのか今の今まで気が付かなかった。。温泉でゆっくり休みホテル大箱根とお別れ。
 Img_3556 目の前にはゴルフコースが広がる眺めのいいお部屋でした。

山のホテルのサロンド・テ・ロサージュへ。前回来た時は冬であれからリニューアルして上のフロアはショップになっていた。テラス席で名物りんごパイを堪能。芦ノ湖では海賊船がすれ違い。湖畔のそばだからなのか、テニスの時の暑さはなく涼しくとても心地がいい。
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海の日連休旅行も終わり。テニス三昧、小泉元総理にも会えたし楽しかった!
なぜか箱根は冬にしか来たことがなかったけど、夏の箱根もいいね。と言うか箱根はむしろ夏に来るとこか。
家に帰るとびっくり、顔は日焼け止めで守ったのだが、太ももから足首にかけて後ろ側だけが真っ赤に日焼け。おまけに靴下焼け。。そうだ、テニスコートで後ろから太陽があたっていたからな。。お風呂にも入れないくらいイタタタ。
     

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海の日連休 続き 小泉元総理づくし

テニスを存分楽しんだあと部屋へ戻る時、何とも再度小泉前総理ではなく、元総理と遭遇。前総理は美しい国ニッポンの人だった。。
どうやらちょうどゴルフが終わって部屋へ戻る途中らしい。イヤー偶然にも2回もお会いしてしまったわ!テニス終わったばかりで汗だくでグタグタの顔だったことが悔やまれる。。
部屋に戻って温泉へ。ここの源泉は姥子温泉で泉質は単純温泉で透明なお湯。筋肉痛とかに良いらしいからテニス後にはいいね。露天風呂はないけど、見晴らしがよくとても清潔な大浴場でした。
男風呂のほうでは何とまぼりんは小泉元総理と一緒だった!小泉元総理は浴槽に肩まで深くつかり顔を天井に向けて目を閉じてとてもリラックスしていたそうな。あの髪型をどうやってシャンプーしてドライヤーをかけるのか興味津々だけど、シャンプーはしなかったぽい。イヤーびっくり。大浴場で入浴するんだー。
夕飯はフレンチで時間は17時30から30分単位でチェックインの時に予約します。レストランからはゴルフ場と箱根の山々がとてもよく見える。
Img_3551 Img_3552 Img_3553 Img_3554 Img_3555 前菜のアジのマリネが美味しかった。スープはブロッコリーのスープと言っていたけど、どうもほうれん草の味がした。ほうれん草のスープでございますと説明している係りの人もいたので、ほうれん草のスープという説も。。お魚はパサパサして焼き方、味付けともにペケ。デザートはとても美味しかった。
食事をしていると、ムムム奥の席に特徴的な髪型の人を発見。小泉元総理!男性4人でディナーではありませんか。政治家だからだろうか、声が結構大きくて、何を話しているのか良く聞こえてきた。消費税のこと、法人税のこと昨日見たテレビのこと。。話題は普段我々がすることとそんなに変わりないけど、その会話の内容を実行に移す力があるから凄いよなぁ。
食事が終わって受け付けで会計をしている時、予約帳がチロっと見えたのだけど、17時30分小泉4名と書かれていた。うひゃー、ゴルフが終わったのが5時頃でその後まぼりんが大浴場であっているから随分忙しいスケジュールだなぁ。分単位で行動をしているんだなぁ。
そして、本日最後に小泉元総理と会ったのはロビーに座っている時。ディナーをしていた方々のお見送り、みなさんハイヤーで帰宅され元総理のみの宿泊のようだ。
会釈をしたら小泉元総理も会釈した下さった!!

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海の日連休だ!テニスだ温泉だ小泉前総理だ!

海の日連休は箱根へテニス!ホテル大箱根には宿泊とテニスコート4時間がセットになったテニスプランがあるのでこれに決定!
渋滞にはまることもなく11時前には箱根に到着。箱根は涼しいと思っていたが、あつーいじゃありませんか。まずは腹ごしらえということで、福風へ。旅のブログに紹介されたことから人気が出たお店らしい。U子は名物の鯛とろろ飯でまぼりんはマダムマッキー(誰?)直伝のビーフシチユーをオーダー。
Img_3550 Img_3549 ビーフシチューにお味噌汁がつくのはU子の感覚からして???なのだが。まっ美味しかったから良いでしょう。お腹もいっぱいになったところでホテル大箱根へ移動。チェックインは3時からなので、先にテニス。フロントで手続きを済ませてロビーを歩いていると。。。向こうのほうから、なっなっなんと「小泉総理」(未だに総理といってしまう)ではありませんか!!コバルトブルーのズボンはさすが小泉さん。洋服は自分で選ぶのかな?SPらしき人が一人後ろについていたけど、もし現職の総理大臣だったらもっと厳戒な警備なのかな。テレビで見るときと同じようにかなりの早足でゴルフ場へ向かって行かれました。
残念テニスじゃないんだ。我々は興奮しながらテニスコートへ向かった。テニスコートは4面あって今年の春にリニューアルしています。この炎天下テニスをする人はいないのかコートはガラガラ。まぼりんもU子もなかなか腕をあげましたよ。
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トイレ事情

GW旅行で見学したトイレ。

国指定重要文化財の旧遠山家のトイレ。50人の人がこのトイレを利用。冬が終わって暖かくなるまで排泄物は溜めておくらしい。。。
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妻籠宿の本陣のトイレ
お殿様がご利用。お付きの方がお殿様の健康状態を調べるために、う○こちゃんのチェックをしていたそうな。
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妻籠宿の脇本陣のトイレ。
明治天皇が立ち寄った際に作られたもの。その際、トイレを使用されたかどうかは不明だけど以後誰も利用していない。明治天皇もお付きの方がう○ち君をチェッキンぐー。
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それぞれのトイレは実に興味深い。
U子だったらどのトイレがいいか、50人分の○○が一冬分たまったのを見ながら用をたすのは耐えられないけど、毎回お付きの人に検便されるのもちょっと。。(今の皇族も毎回検便しているのだろうか?)

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GW旅行・・妻籠宿 食事編

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妻籠でのお昼は「しろきや」にて。江戸時代の風情なある建物の和風カフェ。ここでランチ。筍ご飯に旬の野菜の天ぷら、お豆腐。ヘルシーで美味しかった。最後には抹茶を頂いた。普段は抹茶なぞ飲まないのだけど、妻籠の風情がそうさせた。
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ランチの後は妻籠を端から端まで行ったり来たり。まったく飽きません。テンションは高いまま。
おやつの時間に入った喫茶店。店内からは藤の花が見え、そよ風に風鈴がチリーン。何百年も前、篤姫も皇女和宮もここを通って江戸へ向かったけどこの藤の花を見たかな。U子は楽しいゴールデンウイーク旅行だけど、重い任務を持っていた彼女たちはどんな想いで旅したのかな。
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GW旅行・・妻籠宿

下呂温泉を後にして妻籠宿へ。
まぼりんお勧めに所だからワクワク。下呂から2時間くらいで到着。まずは駐車場へ。駐車場のおばちゃんが「コイコイ、マッタリ△@★*・・」どうやら車を停める場所のことを言っているらしいのだが、なまりがすごくて何言っているのかさっぱり分からん。何だか文化のものすごく違うところへ来た感じがしてきた、楽しみ!さあ行くぞ!
そしてそこはまるでタイムスリップした世界が待っていた。中山道を挟んで古い町並み。おおー、ここは正にU子のツボにはまった。
まずは本陣を見学。ここは島崎藤村の実母の生家であり、島崎氏が代々当主を勤めており大名など身分の高い人が宿泊しました。それにしても可哀想に思ったのは、お殿様は毒殺されてはいけないので食事は持参したものを食べていたそうな、遠路はるばる来ても地物が食べられないのは残念。
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脇本陣から外を眺める。
脇本陣は本陣が満室の時に使用されました。明治天皇も旅の途中に30分程の休憩に立ち寄りました。その休憩の為にわざわざ作ったテーブルも展示されていました。その時の明治天皇はブーツを履いていたそうですが、土足のまま畳に上がって休憩をしたそうな。いくら天皇とは言え、土足はいかがなものか。西洋人でもあるまいし。。
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こちらは庶民が宿泊した宿。個室とかではないので、ここで色々な人と出会って情報交換。今は露天風呂つきの離れの宿が人気だからこの頃のような人との出会いはなくなってしまったね。
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中山道。お土産屋さんなどが建ち並ぶ。
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GW旅行・・下呂温泉街

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チェックアウトして下呂の温泉街へ。
湯之島館は「老舗」と「古びた」の境界線あたりにいる旅館だったかな。
下呂温泉街は、かつて団体観光が主流だった頃の大型旅館が数沢山。今の時代、団体旅行ってしないからねぇ、ちょっと厳しいんじゃないかしら。。
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下呂といえば、川沿いの露天風呂。テレビとかで見るよりも小さいなぁ。ちょうどお掃除中で、おじさんが「お昼頃にはお湯がたまるよー」って。いやいや四方八方から丸見えのこの温泉にU子は入る勇気がございません。あとで再びここを通ったら、堂々と入浴中のおじちゃん発見。イヤーそこに露天風呂がなければ、ワイセツ罪で逮捕だよなぁ。。。
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GW旅行・・下呂温泉 湯之島館

3日目のお宿は下呂温泉の.湯之島館。創業昭和六年で天皇陛下も宿泊されたという老Img_3185 舗。建物は本館、別館等に分かれているが、U子達は創業当時の木造建ての姿をそのまま残している本館を予約。車で玄関につくと係りの方がいらっしゃいませて出迎えてくれた。車のトランクから荷物を運んでくれたのだが、その時「こちらのデカイかばんですか?」。このデカイという言葉にちょっとびっくり。フロントや係りの方は年配の方が多め。U子達のお部屋係の方もおばちゃんでかなりのダミー声。元気が良くて良くしゃべる下町のおばちゃんって感じ。2日目に宿泊した藤助の湯の愛想になかったのとは正反対。お部屋は和室が二間続きの角部屋。部屋の中に設置された洗面所が何とも不釣合い。トイレも何でここにあるのという場所にあり、恐らく建設当初はトイレも洗面所も部屋には付いていなかったのを無理やり取り付けたのであろう。部屋の雰囲気は何というか田舎の親戚の家に泊まりにいった感じ。夕飯まで時間があるので館内を探検。館内のいくつかにスタンプ台が設置されていてスタンプラリーをやっていた。確かに建物がいっぱいあって入り組んでるからスタンプラリーもいいかもね。グルグル歩いて、お風呂の在り処をようやく見つけて。入浴。お湯は無色透明。露天風呂は泳げるほどかなり深いです。温泉分析表には源泉かけ流しだが衛生のため循環ろ過をしていますと書いてある。??これは意味が分からん。
夕飯はお部屋にて。部屋係のおばちゃんがチャッチャと料理を運んできます。お品書きがあれば楽しいんだけど、ここはお品書きはなし。
Img_3191 Img_3197 Img_3200 Img_3199 何故に下呂でまぐろのお刺身?ここに湯之島館の今後のいき詰まりを感じる。。。

食事をしていると失礼します、と湯之島館の社長がご挨拶。全部屋を回っているらしいです。こりゃ大変だ。
それにしてももの凄くお腹いっぱいになった。何せ残したら部屋係りのおばちゃんに怒られそうだったので必死で食べたのさ。

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GW旅行・・郡上八幡

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一路、郡上八幡へ。町並みは高山ににていて、用水路をきれいな水が流れている。水がきれいなのは本当に素晴らしいことだ。東京もこんなに水がきれいだったらなぁ。。
水をよごしたら討首獄門。水をきれいに保つために日々気を付けているようだ。
鯉もこんなに沢山いるとちょっと気持ちが悪い。
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郡上八幡はサンプル工場でも有名で、U子達も早速サンプル工場へ。1回1000円天ぷらのサンプル作りが出来ます。U子達は見学のみ。イヤーそれにしてもどれも本物そっくり。見ているだけど楽しい気分になる。
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名水百選に選ばれた「宗祗水」。想像していたのは、サラサラ流れる川だったんだけど祠がたてられていてその下から湧き出ている感じであった。それをすくって飲むんだけど、なんかちょっと飲む気になれない。。「いやーあそこからすくって飲む気にはなれないよ~」と若者達は敬遠していたが、そんなの関係ねぇーと言わんばかりにおばちゃんたちは我よ我よと水をすくって飲んでいた。さすが。。お腹も長年きたえられてきたんだな。
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お昼はそばの甚平へ。200年以上続く老舗。U子は天子魚の土佐煮をのせた暖かい天子魚そば。暖かいお蕎麦でもコシがあって美味しかった。出汁もGood。
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郡上八幡は特に観光するところはないだろうと思っていたけど、結局半日近く滞在。もっといたいくらいだが本日の宿へ移動せねばならぬので退散する。
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GW旅行・・荘川桜

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遠山家を後にしてしばらく走ると人が沢山集まっている所があり、U子達も参戦。
ここには、岐阜県指定天然記念物の荘川桜が立っています。
この2本の荘川桜はここ辺り一体のダム建設にともないダム湖に沈む運命だったものを移植により救われたのです。
その移植の決意をしたのがダム建設を推進していた電源開発の初代総裁高碕達之助氏であった。これは、実に興味深い。壊すことと残すことの相反することを行うことはとても複雑な気持ちではなかっただろうか。
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Img_3144 看板には樹齢400年と書かれていたが、それを見ていたバスガイドのおばちゃんが「この前は樹齢450年て書いちょったのにね、若返っちょるよ」と言っていたのがおかしかった。若返ることはいいことだ。
いずれにせよ、400年以上も生きているこの桜の木の生命力にはたくましさを感じる。何百年もの間、時代の移り変りを見てきて何を思っているのかな。今の地球は幸せですか?と尋ねたい。
それにしても、ダム建設により多くの村が沈んでしまい、おそらくそこには白川郷のように世界遺産になれたであろう村があったに違いない。生活の便利さと引き換えに失うものの大きさについてしみじみ考えさせられた。


古きものは古きがゆえに尊いのである・・・  心にしみるお言葉である
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GW旅行・・旧遠山家民族館

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藤助の湯をチェックアウトして車で走ると、旧遠山家民族館が目に入ったので見学。
Img_3125_2 国指定重要文化財で白川郷の代表的な合掌造りです。1階が住居、2階~は養蚕業を。
とても広い建物だけど、ここに家族50人が暮らしていたと言うのだから、それはそれは狭いだろう。寝る時は雑魚寝になっていたんだろうか。
だいどこ(今でいうダイニングキッチン)では炉で今でも毎日火を焚いていて、これがすごい煙たくて涙目になるほど。ゲホッゲホッ。。昔の人はこの煙たさの中で暮らしていたのかぁ。。でも、この煙が屋根裏までのぼり、藁縄や茅の防虫と強化に役立ている。
お庭ではきれいな水が流れていて感動。水は命の源ですね、水のせせらぎを聞きながらいやされる。

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GW旅行・・藤助の湯 ふじや

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白川郷を堪能した後は車で15分ほど離れた平瀬温泉にある本日のお宿「藤助の湯 ふじや」へ。
Img_3096_2 平瀬温泉は温泉街らしきものはなく山に囲まれた小さな村です。
いざ、ふじやへ。古民家風の建物のロビーには暖炉があり、その先には緑のお庭が見えていい雰囲気でした。チェックインの時にお茶とおぜんざいが出ます。おぜんざいは甘さ控え目で美味しかったのだけど、係りの方は無言でおぜんざいを置いていった 。何か一言あってもいいんだけどね。チェックインが済んで部屋へ案内された時も、なぜかテレビの在り処だけ説明して荷物を置いてとっとと出て行ってしまった。部屋に囲炉裏があったのだけど、その使用方法は説明したほうがいいのでは?大抵は、どちらからお越しですか?と軽いトーキンぐーがあるんだけど。まあ、そうい うのがうっとうしいという意見もあるから省いているのかな。
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貸切の露天風呂は2箇所あって好きな時間に入れます。お庭を散歩している人が結構近くに見えるので、向こうからも見えているかもしれん。お湯は源泉かけ流し。15キロ離れた所から引いてきているらしい。のんびりと温泉を楽しむ。
夕飯は個室のお食事処で。山菜、天子の塩焼きなど地の物がいっぱい使われたお料理で舌鼓。特に飛騨牛の陶板焼きが美味!色々なところで飛騨牛を食べたけど、ここの飛騨牛が一番美味しかった。お料理はどれもとても美味しかった。満足、満足!でお腹いっぱい!
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Img_3110_2 ↑熊汁 初めて食べた(月の輪熊だそうな。。。)Img_3114

飛騨牛の陶板焼きを食べた後。写真撮るの忘れた。↑



さあもう一風呂浴びて寝ましょう。

藤助の湯 ふじやは料理は申し分なく美味しかった。温泉も良かった。ただ式布団が薄い、今はビジネスホテルですらベッドには気を使っている時代ですから、やはり布団はいいものにして頂きたい。あと従業員が全体的に愛想がないのが残念。

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GW旅行・・白川郷へGo!

Img_3053_2 ゴールデンウイーク旅行二日目。とてもいい天気。今日は白川郷へGoひろみ!
生憎白川郷へ通じる東海北陸自動車道の開通が7月だということでちょっと遠回りをして白川郷へ。白川郷は、圧川流域の電源開発によるダム建設が次々と行われる中、若い村人たちが「守る会」を結成し活動、世界文化遺産へ登録された。確かに道中なんでこんなにいっぱい沢山のダムがあるのかしらと思うほどダムがあったなぁ。多くの集落が水没してしまったんだなぁ。白川郷も保存活動がなければダムの底に沈んでしまったのだろうか。
白川郷に到着すると合掌造の建物が現れて来て一気に雰囲気が変わります。いやぁーこれだぁー!とテンションが一気に上がる。まるで日本昔話のテーマパークのようだけど、いえいえ、ここは何百年も前からあるずっしりとした歴史があるのです。
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逸る気持ちを抑えてひとまず腹ごしらえにお蕎麦を頂く。
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民宿を営んでいる合掌造も多くあり、庭先には浴衣が干してあったのがとても家庭的な宿であることをうかがわせる。旅館の浴衣ってバリバリにノリがきいているけど、ここは一枚一枚手作業でアイロンがけをするのだろうか。そうだとしたら大変な作業だ。
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一般公開されている民家を見学。あの大きな屋根の下には何があるのかしらと思っていたら、養蚕用の作業場として使用されていた。白川村では養蚕業が人々の生活を支えていたのであった。
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白川郷を見下ろすことが出来る城山展望台へ。ここは村の中心から10分ほど歩いた山の上にあります。この日の気温なんと27度!あついーと言いながら登ります。田んぼの苗が生えてくると村の雰囲気も変わってくるでしょう。
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水も白川郷
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おっと、マンホールも白川郷だよ!
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お土産屋さん
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喫茶店。メニューはコーヒーのみだけど、合掌造りのお寺明善寺が目の前に。ホッと一息。和やかな時間。
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GW旅行・・プチホテル シャングリラ

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初日の宿は新穂高温泉にあるプチホテル シャングリラ
ペンションに泊まるのは学生時代以来。
全旅程旅館にすると毎晩和食になるから、たまにはこういう宿もいいかもと思い予約。あと口コミでパンが美味しいと書いてあったので。
可愛いワンちゃんが私たちを出迎えてくれました。以前U子が飼っていた犬と同じオールドイングリッシュシープドッグ!とても嬉しかった。名前はじぇんこちゃん。
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温泉は天然温泉かけ流しで男女別の内風呂と露天風呂、貸切露天風呂が二つ。貸切風呂は野趣あふれるお風呂でした。
フロントで希望する時間に予約を入れて30分交代。でもこの日は空いていたのでいついっても入れました。お湯は無色透明で少し塩っぱい感じ。標高が高いからちょうど満開になった桜を見ながらのんびり入浴、じんわりと体の芯から温まる
夕飯はフレンチのフルコース。前菜のタラの芽のフリットが美味しいかった。スープは蕪のスープ。虹鱒のワイン蒸し、お口直しにシソのシャーベット、飛騨牛のサーロインステーキ、デザートはクレームブリュレ。本格フレンチのようにソースがとてもこっていたりはしていないけど、家庭的な味付けで美味しかった。
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Img_3024_2 口コミで絶賛されていたパンはハーブ入りのパンで普通に美味しかった。






Img_3026_3 ビールのラベルの奥飛騨温泉郷がいいね。

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GW旅行だ!

Img_2997 いよいよゴールデンウイークの始まり!今年は3泊4日で岐阜へ。
待ちに待った日、スターバックスコーヒーを買って出発。GW前半のせいか道路も空いていてあっと言う間に松本に到着。松本インターを下りてすぐのところでお昼にお蕎麦を食べて奥飛騨温泉郷を目指す。長野と岐阜の県境にある安房峠は豪雪地帯のため通行止めになることが多かったらしいが安房トンネルのおかげでスイスイ。これ以上道路ばっかりつくるな!と普段は文句言ったりするが、この道路Img_2999_2 は便利ね。トンネルを抜けると岐阜県に突入。今年は暖かったから雪は降っていなかったけど、去年トンネルを抜けたら雪が降っていて驚いたものだ。
2時過ぎには、初日の目的地新穂高温泉に到着したので、新穂高ロープウエィへ。山頂を歩くつもりでトレッキングシューズを履いていったけど、寒さのあまり断念。槍ヶ岳、焼岳などの山々は雄大であった。夏は登りたいなぁ。と昔登山になぜだか一時はまっていたU子に再び登山熱が。。
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展望台では、一枚1000円で写真撮ってくれるのと同時に個人のカメラでも写真を撮ってくれます。1000円の写真は買わなくてもOKだけど、どうですかと勧められます。
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伊豆高原へ

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まぼりんが出張でいないので、先週末実家の両親と妹と猫のPちゃんにくっついて伊豆の別荘に行ってきました。この別荘は今父の趣味の家のようになっていて釣り道具だの、園芸用品だの泥だらけの長靴だのが好き放題に散らかっています。久々に行ったらびっくりな状態に。。。
妹もU子も大学生だった頃は夏の1ヶ月間はずっとここで避暑にきていました。庭でバーベキューをして、源泉100%の温泉でノホホーンと過ごしていたもんだ。就職してからはなかなか行く機会がなかったのであの頃のことを思い出して懐かしくなった。
伊豆高原の桜並木は満開。桜のトンネルが素晴らしい。生憎雨が降ってきたので車の中から観賞。ここから車で5分くらいしか離れていない大室山の桜の里は、ちょっとだけ標高が高い分まだまだツボミの状態だった。今週末辺りは満開かな。
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Pちゃんもお庭で泥んこだらけになって遊んだよ。
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アリゾナ州

まぼりんです。

今、仕事でアリゾナ州に来ています。数日前は、異常気象なのか、砂漠にはありえないような雪が降りましたが、今はもう日中は暑い暑い。今週末はイースター、金曜日から3連休ということもあり、いつもより人が多いようです。ちょっと郊外にいくと、サボテンがたくさん。春だからか、黄色い花もきれいですよ。 何の花だろう。Image3

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結婚記念日旅行・・・熱海で山本陽子

結婚記念日旅行も終盤を迎え帰路につく。途中熱海で夕食。まだ7時だというのに、商店街のシャッターは閉まっていた。ありゃーお店見つけるの大変かもと思いながら歩いていると外見がちょっとおしゃれなお店を発見。フランスレストラン カフェドシェマン。前菜、スープ、メイン(メニューから好きなものをチョイス)、デザート、コーヒー・紅茶で3000円のコースをチョイス。前菜はかなりボリュームがあり、これだけ満腹になりそうだったけど美味しかった。前日から魚料理続きだったのでまぼりんもU子もステーキをメインに。これもかなりボリューム満点。ソースが赤ワインソースだったけど、塩コショウでシンプルな味付けの方が良かったな。
U子の目線の先になんかどこかで見たことのある人を発見。誰だったっけなあ?近所の人でもないしテニススクールの人でもないし・・・あっ!そうだ女優の山本陽子さんではありImg_2782_3 ませんか。ほとんどノーメークに近かったけど色しろーい。顔も小さいなあ。4人で食事してるけど熱海で何してるんだろうー。耳をダンボにしていると会話が聞こえてきちゃった。 どうやらたかの友梨に通っているらしい、顔の肉を引き上げるマサージをこうやってあーやってと身振り手振りで説明していた。
 



3回目の結婚記念日旅行も終わり。とても楽しかった。
こんなに楽しい結婚記念日を迎えられたことに感謝感謝。

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結婚記念日旅行・・・元気な百姓の花畑公園

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下田をあとにして南伊豆町にある元気な百姓の花畑公園へ。
これは大感動!!黄色い菜の花が目の前に広がり、まるで黄色い絨毯のよう。風にゆられて、菜の花の香りがします。子供の頃を思い出す何とも懐かしいにおい。あー何か心がくすぐられますねー。
菜の花大好き。川沿いに桜の木が植わっていたけど、こちらの開花はまだ。これ咲いたらきれいだろうな。 
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結婚記念日旅行・・・下田で徳造丸

Img_2759 後ろ髪引かれる思いで宿を後にして下田へ。
ペリーが来航し、日本最初の開港地になり日米外交の中心地として有名だったが、今はそのころの様な繁栄ぶりは感じられない。シャッターが閉まっていて、地方都市の過疎化をシミシミと感じた。夏はもっと華やかになるのかな?
唯一ペリーロードだけが、おもむきのある通りだった。
フム、もうこれ以上ここで観るものはないと判断した我々はランチタイムにすることに。
富戸からずっと南下してくる間に、徳造丸というお店を何軒も目にしてサブリミナル効果があったようだ。下田駅前の徳造丸へ引き寄せられるように入店。

金目の煮付けが美味しゅうございました。

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結婚記念日旅行・・・2日目

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あーいい目覚め。早速温泉でボーっとする。はぁー良いねー、朝陽を浴びながら目の前にひろがるはてしない海を眺める。朝の空気はいいにおい。
では、朝ごはんをいただきますか。Img_2748
朝食はホタテのおかゆ、お魚、サラダと我が家の夕飯よりもおかずがいっぱい。
朝食の後もまた温泉につかる。チェックアウトの時間ギリギリまで部屋で過ごす。あー癒されたなあ。もう一泊したいよー。幸せになれるとてもいいお宿でした。

    

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