GW旅行・・・湯元長座の夕食
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鬼はそと~福は~うち
今日は節分。豆まきと恵方巻を食べます。
U子は母が関西人なので、子供の頃から海苔巻をその年の吉の方位に向かって丸かぶりする習慣はあったけど、まぼりんは最初はびっくり。
今年は結婚してから4回目の節分。まぼりんも慣れてきたようだ。
今年は東北東にむかって恵方巻きを丸かぶり。
この間、しゃべってはいけないし、全て食べきらなければいけないのがルールだけど、
静かにただ黙々と食べているとどうしても可笑しさがこみ上げてきて笑いそうになってしまう。
よし、食べきっていないが、ここまで!と後は普通におしゃべりしながら食べます。
そして豆まき。鬼はそとー福はうちー。実家では誰が決めた訳ではないが、父も知らぬ間に父が鬼になっていたなぁ。
部屋は豆だらけになったけど、これで一年我が家も福がいっぱい。
↓まぼりん作の恵方巻。ご飯が片寄っていて具が見えません。
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今朝の朝食は先日七里ガ浜のBill'sで食べた世界一の朝食を真似っこ。
スクランブルエッグが結構トロトロに出来た。
火加減がコツだな。
ベーコンの焼加減はU子の勝利だな。
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先日テレビで美味しいランチのお店で肉吸いが紹介されていた。
とても美味しそうだったので早速作ってみよう。
問題はU子は肉吸いというものを一度も食べたことがないので、どんな味がしてどうやって作るのか分からん。
ネットで作り方を検索して見ると、結構みなさん自己流で作っているみたいで、いろいろな方法をU子なりに解釈して調理。
①カツオと昆布で出汁をとる
②お醤油、お酒、みりんで味を調える
③牛肉の細切れを入れる
④アクをすくって2時間ほど煮込む
⑤最後に小ネギをいっぱいかける
はい、出来上がり![]()
テレビでは温泉卵をご飯にかけてお醤油をたらし、その上に肉吸いをかけて食べていた。
U子は温泉卵を作って成功したことがない、クリクリのゆで卵になってしまうか、生卵だったりとか。
なのでポーチドエッグで。
では、いただきます。ふーん、もう少し絶賛される味を期待したけど、こんなもんか。
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先日赤坂離宮の
譚シェフがテレビで家庭でも出来るパラパラチャーハの作り方を紹介していた。
譚シェフの中華は大好きでホテルエドモンド時代から家族でよく食事に行っていた。そんな譚シェフが作るチャーハンを自宅でも食せる!U子も早速作ってみた。
ポイントは暖かいご飯で作ることと炒める際にフライパンを火から離さないことの2点。
今回はシンプルに材料は卵、焼豚、ネギ、青梗菜。チャーハンって残ったご飯で作ることが多かったけど、今回はわざわざご飯を炊いた。
フライパンに油を引いて、溶いた卵を流し込む、炊きたてのご飯を入れて炒める。決してフライパンを火から離さない。テレビでは、この段階でパラパラ感が伝わってきていたが、U子はすでにベトベト感が。。。炒めているしゃもじにご飯の団子がくっつき始めた。
焼豚、青梗菜、ネギを投入してさらに炒めて行くが、団子状態は改善されない![]()
おかしい、テレビと同じようにやっているはずなのに。
結局いつもと同じパラパラしていないチャーハンが出来上がった。
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週末に七里ガ浜にあるbill’sに行って来た。
ここは、オーストラリアでビル・グレンジャーの「世界一美味しい朝食」で有名なお店で、昨年春に日本に上陸。
美味しいと言っても所詮オーストラリアでだからなぁ、どうかな~。
U子たちがここに到着したのが14時すぎだったからなのか、ほとんど並ぶことなく入店。
もうこの時間だから、朝食はやってないだろうと思ったらまだオッケーとのこと。
なので、世界一の朝食と絶賛されるスクランブルエッグをオーダー。
確かにこれは家ではまねできない絶妙なトロトロ感。
しかし、「世界一」かと言われると????どうかなぁ。。。
トッピングにトマトとマッシュルームとベーコンをつけたのだけど、ベーコンはイマイチ。
好みによると思うのだけど、U子たちはカリカリでもっと油が落ちたほうが好きだな。
そしてもう一品リコッタチーズのパンケーキ。これは絶品!フワフワでとても美味しかった。
まぼりんとU子でシェアしなが食べたのだけど、かなり量が多くものすごいお腹いっぱいに。
ハーフサイズがあればいいのになぁ。
これはかなりカロリーオーバー。カロリー消費のため鎌倉駅までエッチラオッチラ歩いたのであった。
目の前が海なのでとても気分がいいです。
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