ちょっと早いけどベランダ野菜収穫!
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下呂温泉を後にして妻籠宿へ。
まぼりんお勧めに所だからワクワク。下呂から2時間くらいで到着。まずは駐車場へ。駐車場のおばちゃんが「コイコイ、マッタリ△@★*・・」どうやら車を停める場所のことを言っているらしいのだが、なまりがすごくて何言っているのかさっぱり分からん。何だか文化のものすごく違うところへ来た感じがしてきた、楽しみ!さあ行くぞ!
そしてそこはまるでタイムスリップした世界が待っていた。中山道を挟んで古い町並み。おおー、ここは正にU子のツボにはまった。
まずは本陣を見学。ここは島崎藤村の実母の生家であり、島崎氏が代々当主を勤めており大名など身分の高い人が宿泊しました。それにしても可哀想に思ったのは、お殿様は毒殺されてはいけないので食事は持参したものを食べていたそうな、遠路はるばる来ても地物が食べられないのは残念。
脇本陣から外を眺める。
脇本陣は本陣が満室の時に使用されました。明治天皇も旅の途中に30分程の休憩に立ち寄りました。その休憩の為にわざわざ作ったテーブルも展示されていました。その時の明治天皇はブーツを履いていたそうですが、土足のまま畳に上がって休憩をしたそうな。いくら天皇とは言え、土足はいかがなものか。西洋人でもあるまいし。。

こちらは庶民が宿泊した宿。個室とかではないので、ここで色々な人と出会って情報交換。今は露天風呂つきの離れの宿が人気だからこの頃のような人との出会いはなくなってしまったね。
中山道。お土産屋さんなどが建ち並ぶ。
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昨年のベランダ菜園以来、すっかり忘れていたが、暖かくなって来たので再び我が家に園芸熱。今年はルッコラ、水菜、バジル、コリアンダー、ミックスレタスに挑戦。トマトの苗も買ってきたので今年は野菜を買わなく済むかな??
ルッコラは種をまいてから3日後にもう芽が出てきた!しかも、U子が夕方水をやった時は何もなかったのにその2時間後くらいにはなーんと芽がニョキっと出ていたのである。びっくりだ!生きているんだねー。昨年は秋に種をまいたせいか発芽まで2週間ほどかかったけど春蒔きは成長が早いねー。
これは種蒔きしてから10日目の写真
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今日は母の日。U子の実家では、姉妹で朝ご飯をつくるのが恒例だった。ものすごく早起きして妹と二人で台所でカチャカチャ。2時間かけてようやく出来たのがポテトサラダだったり。母へのサプライズなので、母はベッドで待機していなければならないので退屈だっただろうなぁ。
母の日のカーネーションを見るたびにU子は心が痛くなる。U子が高校生だった頃スーパーで買い物をしていた時、お花屋さんで小学生くらいの男の子がカーネーションを1本もって店員に手に握り締めていたお金を渡そうとしていた。でも、消費税分の3円が足りなくて、店員があと3円足りないと小学生に言っているのだが、小学生はずっと手のひらに乗せた100円玉を一生懸命見せていた。結局その子はカーネーションを買うことが出来ずに帰っていった。3円くらいいいじゃないかと思うと同時に、その時U子がそっと店員に3円渡せば良かったのに。何でそれが出来なかったのだろう。今でも後悔している。
U子は母となって子供からカーネーションをもらえる日が来るのだろうか。
もう、無理なのかな。
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3日目のお宿は下呂温泉の.湯之島館。創業昭和六年で天皇陛下も宿泊されたという老
舗。建物は本館、別館等に分かれているが、U子達は創業当時の木造建ての姿をそのまま残している本館を予約。車で玄関につくと係りの方がいらっしゃいませて出迎えてくれた。車のトランクから荷物を運んでくれたのだが、その時「こちらのデカイかばんですか?」。このデカイという言葉にちょっとびっくり。フロントや係りの方は年配の方が多め。U子達のお部屋係の方もおばちゃんでかなりのダミー声。元気が良くて良くしゃべる下町のおばちゃんって感じ。2日目に宿泊した藤助の湯の愛想になかったのとは正反対。お部屋は和室が二間続きの角部屋。部屋の中に設置された洗面所が何とも不釣合い。トイレも何でここにあるのという場所にあり、恐らく建設当初はトイレも洗面所も部屋には付いていなかったのを無理やり取り付けたのであろう。部屋の雰囲気は何というか田舎の親戚の家に泊まりにいった感じ。夕飯まで時間があるので館内を探検。館内のいくつかにスタンプ台が設置されていてスタンプラリーをやっていた。確かに建物がいっぱいあって入り組んでるからスタンプラリーもいいかもね。グルグル歩いて、お風呂の在り処をようやく見つけて。入浴。お湯は無色透明。露天風呂は泳げるほどかなり深いです。温泉分析表には源泉かけ流しだが衛生のため循環ろ過をしていますと書いてある。??これは意味が分からん。
夕飯はお部屋にて。部屋係のおばちゃんがチャッチャと料理を運んできます。お品書きがあれば楽しいんだけど、ここはお品書きはなし。
何故に下呂でまぐろのお刺身?ここに湯之島館の今後のいき詰まりを感じる。。。
食事をしていると失礼します、と湯之島館の社長がご挨拶。全部屋を回っているらしいです。こりゃ大変だ。
それにしてももの凄くお腹いっぱいになった。何せ残したら部屋係りのおばちゃんに怒られそうだったので必死で食べたのさ。
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一路、郡上八幡へ。町並みは高山ににていて、用水路をきれいな水が流れている。水がきれいなのは本当に素晴らしいことだ。東京もこんなに水がきれいだったらなぁ。。
水をよごしたら討首獄門。水をきれいに保つために日々気を付けているようだ。
鯉もこんなに沢山いるとちょっと気持ちが悪い。
郡上八幡はサンプル工場でも有名で、U子達も早速サンプル工場へ。1回1000円天ぷらのサンプル作りが出来ます。U子達は見学のみ。イヤーそれにしてもどれも本物そっくり。見ているだけど楽しい気分になる。
名水百選に選ばれた「宗祗水」。想像していたのは、サラサラ流れる川だったんだけど祠がたてられていてその下から湧き出ている感じであった。それをすくって飲むんだけど、なんかちょっと飲む気になれない。。「いやーあそこからすくって飲む気にはなれないよ~」と若者達は敬遠していたが、そんなの関係ねぇーと言わんばかりにおばちゃんたちは我よ我よと水をすくって飲んでいた。さすが。。お腹も長年きたえられてきたんだな。
お昼はそばの甚平へ。200年以上続く老舗。U子は天子魚の土佐煮をのせた暖かい天子魚そば。暖かいお蕎麦でもコシがあって美味しかった。出汁もGood。
郡上八幡は特に観光するところはないだろうと思っていたけど、結局半日近く滞在。もっといたいくらいだが本日の宿へ移動せねばならぬので退散する。
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遠山家を後にしてしばらく走ると人が沢山集まっている所があり、U子達も参戦。
ここには、岐阜県指定天然記念物の荘川桜が立っています。
この2本の荘川桜はここ辺り一体のダム建設にともないダム湖に沈む運命だったものを移植により救われたのです。
その移植の決意をしたのがダム建設を推進していた電源開発の初代総裁高碕達之助氏であった。これは、実に興味深い。壊すことと残すことの相反することを行うことはとても複雑な気持ちではなかっただろうか。
看板には樹齢400年と書かれていたが、それを見ていたバスガイドのおばちゃんが「この前は樹齢450年て書いちょったのにね、若返っちょるよ」と言っていたのがおかしかった。若返ることはいいことだ。
いずれにせよ、400年以上も生きているこの桜の木の生命力にはたくましさを感じる。何百年もの間、時代の移り変りを見てきて何を思っているのかな。今の地球は幸せですか?と尋ねたい。
それにしても、ダム建設により多くの村が沈んでしまい、おそらくそこには白川郷のように世界遺産になれたであろう村があったに違いない。生活の便利さと引き換えに失うものの大きさについてしみじみ考えさせられた。
古きものは古きがゆえに尊いのである・・・ 心にしみるお言葉である
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藤助の湯をチェックアウトして車で走ると、旧遠山家民族館が目に入ったので見学。
国指定重要文化財で白川郷の代表的な合掌造りです。1階が住居、2階~は養蚕業を。
とても広い建物だけど、ここに家族50人が暮らしていたと言うのだから、それはそれは狭いだろう。寝る時は雑魚寝になっていたんだろうか。
だいどこ(今でいうダイニングキッチン)では炉で今でも毎日火を焚いていて、これがすごい煙たくて涙目になるほど。ゲホッゲホッ。。昔の人はこの煙たさの中で暮らしていたのかぁ。。でも、この煙が屋根裏までのぼり、藁縄や茅の防虫と強化に役立ている。
お庭ではきれいな水が流れていて感動。水は命の源ですね、水のせせらぎを聞きながらいやされる。
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白川郷を堪能した後は車で15分ほど離れた平瀬温泉にある本日のお宿「藤助の湯 ふじや」へ。
平瀬温泉は温泉街らしきものはなく山に囲まれた小さな村です。
いざ、ふじやへ。古民家風の建物のロビーには暖炉があり、その先には緑のお庭が見えていい雰囲気でした。チェックインの時にお茶とおぜんざいが出ます。おぜんざいは甘さ控え目で美味しかったのだけど、係りの方は無言でおぜんざいを置いていった 。何か一言あってもいいんだけどね。チェックインが済んで部屋へ案内された時も、なぜかテレビの在り処だけ説明して荷物を置いてとっとと出て行ってしまった。部屋に囲炉裏があったのだけど、その使用方法は説明したほうがいいのでは?大抵は、どちらからお越しですか?と軽いトーキンぐーがあるんだけど。まあ、そうい うのがうっとうしいという意見もあるから省いているのかな。
貸切の露天風呂は2箇所あって好きな時間に入れます。お庭を散歩している人が結構近くに見えるので、向こうからも見えているかもしれん。お湯は源泉かけ流し。15キロ離れた所から引いてきているらしい。のんびりと温泉を楽しむ。
夕飯は個室のお食事処で。山菜、天子の塩焼きなど地の物がいっぱい使われたお料理で舌鼓。特に飛騨牛の陶板焼きが美味!色々なところで飛騨牛を食べたけど、ここの飛騨牛が一番美味しかった。お料理はどれもとても美味しかった。満足、満足!でお腹いっぱい!
↑熊汁 初めて食べた(月の輪熊だそうな。。。)
飛騨牛の陶板焼きを食べた後。写真撮るの忘れた。↑
さあもう一風呂浴びて寝ましょう。
藤助の湯 ふじやは料理は申し分なく美味しかった。温泉も良かった。ただ式布団が薄い、今はビジネスホテルですらベッドには気を使っている時代ですから、やはり布団はいいものにして頂きたい。あと従業員が全体的に愛想がないのが残念。
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ゴールデンウイーク旅行二日目。とてもいい天気。今日は白川郷へGoひろみ!
生憎白川郷へ通じる東海北陸自動車道の開通が7月だということでちょっと遠回りをして白川郷へ。白川郷は、圧川流域の電源開発によるダム建設が次々と行われる中、若い村人たちが「守る会」を結成し活動、世界文化遺産へ登録された。確かに道中なんでこんなにいっぱい沢山のダムがあるのかしらと思うほどダムがあったなぁ。多くの集落が水没してしまったんだなぁ。白川郷も保存活動がなければダムの底に沈んでしまったのだろうか。
白川郷に到着すると合掌造の建物が現れて来て一気に雰囲気が変わります。いやぁーこれだぁー!とテンションが一気に上がる。まるで日本昔話のテーマパークのようだけど、いえいえ、ここは何百年も前からあるずっしりとした歴史があるのです。
逸る気持ちを抑えてひとまず腹ごしらえにお蕎麦を頂く。
民宿を営んでいる合掌造も多くあり、庭先には浴衣が干してあったのがとても家庭的な宿であることをうかがわせる。旅館の浴衣ってバリバリにノリがきいているけど、ここは一枚一枚手作業でアイロンがけをするのだろうか。そうだとしたら大変な作業だ。
一般公開されている民家を見学。あの大きな屋根の下には何があるのかしらと思っていたら、養蚕用の作業場として使用されていた。白川村では養蚕業が人々の生活を支えていたのであった。
白川郷を見下ろすことが出来る城山展望台へ。ここは村の中心から10分ほど歩いた山の上にあります。この日の気温なんと27度!あついーと言いながら登ります。田んぼの苗が生えてくると村の雰囲気も変わってくるでしょう。
水も白川郷
おっと、マンホールも白川郷だよ!
お土産屋さん
喫茶店。メニューはコーヒーのみだけど、合掌造りのお寺明善寺が目の前に。ホッと一息。和やかな時間。
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初日の宿は新穂高温泉にあるプチホテル シャングリラ。
ペンションに泊まるのは学生時代以来。
全旅程旅館にすると毎晩和食になるから、たまにはこういう宿もいいかもと思い予約。あと口コミでパンが美味しいと書いてあったので。
可愛いワンちゃんが私たちを出迎えてくれました。以前U子が飼っていた犬と同じオールドイングリッシュシープドッグ!とても嬉しかった。名前はじぇんこちゃん。
温泉は天然温泉かけ流しで男女別の内風呂と露天風呂、貸切露天風呂が二つ。貸切風呂は野趣あふれるお風呂でした。
フロントで希望する時間に予約を入れて30分交代。でもこの日は空いていたのでいついっても入れました。お湯は無色透明で少し塩っぱい感じ。標高が高いからちょうど満開になった桜を見ながらのんびり入浴、じんわりと体の芯から温まる
夕飯はフレンチのフルコース。前菜のタラの芽のフリットが美味しいかった。スープは蕪のスープ。虹鱒のワイン蒸し、お口直しにシソのシャーベット、飛騨牛のサーロインステーキ、デザートはクレームブリュレ。本格フレンチのようにソースがとてもこっていたりはしていないけど、家庭的な味付けで美味しかった。
口コミで絶賛されていたパンはハーブ入りのパンで普通に美味しかった。
ビールのラベルの奥飛騨温泉郷がいいね。
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いよいよゴールデンウイークの始まり!今年は3泊4日で岐阜へ。
待ちに待った日、スターバックスコーヒーを買って出発。GW前半のせいか道路も空いていてあっと言う間に松本に到着。松本インターを下りてすぐのところでお昼にお蕎麦を食べて奥飛騨温泉郷を目指す。長野と岐阜の県境にある安房峠は豪雪地帯のため通行止めになることが多かったらしいが安房トンネルのおかげでスイスイ。これ以上道路ばっかりつくるな!と普段は文句言ったりするが、この道路
は便利ね。トンネルを抜けると岐阜県に突入。今年は暖かったから雪は降っていなかったけど、去年トンネルを抜けたら雪が降っていて驚いたものだ。
2時過ぎには、初日の目的地新穂高温泉に到着したので、新穂高ロープウエィへ。山頂を歩くつもりでトレッキングシューズを履いていったけど、寒さのあまり断念。槍ヶ岳、焼岳などの山々は雄大であった。夏は登りたいなぁ。と昔登山になぜだか一時はまっていたU子に再び登山熱が。。
展望台では、一枚1000円で写真撮ってくれるのと同時に個人のカメラでも写真を撮ってくれます。1000円の写真は買わなくてもOKだけど、どうですかと勧められます。
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